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サカタ エダマメ おつな姫 【春種予約】

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商品コード : 3879
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
ポイント : 16
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商品番号:3879

●特長
甘みと風味がよい(茶豆風味)、3粒莢がたくさんとれる白毛の早生エダマメです。関東標準で80日タイプの早生種です。

●栽培環境・土づくり
タネまきの2週間前に1崚たり苦土石灰100g、1週間前に完熟堆肥2kgとリン酸、カリ分を多く含む有機配合肥料50gくらいを施します。マルチ栽培などで追肥ができない場合は、元肥に速効性肥料を全量施すと、開花前に肥効が上がって樹ボケ状態になりやすいので、緩効性肥料を使います。うね幅45cm、株間20〜25cmを標準とします。

●タネまき・植えつけ
直播は霜が降りる危険がなくなってから行います。1か所に3〜4粒点まきし、本葉が開くころに1〜2本立ちにします。低温期での移植栽培は、枝豆の発芽適温が25℃なので、しっかり地温を確保できる条件下で播種するようにします。双葉が展開し、初生葉が伸び始めてから展開が終わるまでに植えつけします。老化苗にすると活着が悪くなり、その後の生長に影響するので、若苗での植えつけをおすすめします。

●管理のポイント
開花期の極端な乾燥は落花が多くなり、着莢数が少なくなるので、この時期の水やりは重要です。開花前後の10日間は、夜間の最低気温を20℃以上確保しないと、不稔莢や未発育莢が多くなります。

●病害虫・生理障害
連作、過湿、過繁茂などにより、べと病、斑点細菌病、モザイク病などが多くなるので、連作を避け、水はけをよくし、窒素過多による過繁茂を防ぎます。アブラムシ、カメムシ、メイガ、コガネムシ、ハダニなどに注意します。

●収穫・保存・利用
収穫の適期は開花後30〜40日です。莢が大きくなって豆の部分がふくらんできたら、莢の緑が退色する前のやわらかいうちに株ごと収穫します。収穫したその日が最もおいしいです。塩をたっぷりふって混ぜながらよくもみ、熱湯に入れて5〜6分ゆでます。ザルにあげて熱いうちに塩をまぶすと、水切れがよく、おいしくなります。長く保存する場合は、ゆでて冷凍します。

■プロの方向け情報

茶豆風味で3粒莢率の高い白毛早生エダマメ

●特性
1.ゆで上がりの莢が鮮やかな緑色で美しい白毛品種です。
2.収穫時の子実色は緑色で、登熟時の種皮色は緑色のいわゆる「青豆」です。
3.独特な芳香に加え、甘みとうまみにすぐれた茶豆風味です。
4.80日タイプ(関東標準)の早生品種。
5.白毛の大莢で3粒莢率が高く、上物率と収量性も高いです。
6.莢の充実よく、全体にまんべんなく着莢するので荷姿もよいです。

●適応性
一般地、暖地のハウス栽培から、高冷地の露地栽培まで適応します。早まきしても樹ボケしにくいため、とくにハウス・トンネル栽培のような早い作型において、高い能力を発揮します。

●土づくりと施肥
エダマメは連作障害が出やすいので、同じ圃場での栽培はできるだけさけます。圃場の準備は早めに完熟堆肥、石灰を施し、通気性のよい土づくりをします。施肥量は圃場の肥沃や作型などにもよりますが、10a当たり窒素7圈▲螢鷸12圈▲リ10圓鯢現爐箸靴泙后D蛭遒漏花期から着莢期に施すと子実の太りや莢色がよくなります。追肥は10a当たり窒素、カリおのおの2圓鯢現爐箸掘∩霎を見ながら調整します。

●播種・育苗
ハウス栽培やトンネル栽培など地温が上がらない時期では、育苗を行い、移植栽培とします。発芽適温は25℃前後です。発芽後は十分に換気を行い、床温を15℃程度まで下げ、徒長させないように管理します。露地栽培で直まきする場合は、遅霜の心配がなくなってから播種します。畝間50〜60僉株間20〜25僂箸掘1穴3〜4まきとします。間引きは第1本葉がわずかに出たころに行い、根元を切りとるなどして、根を傷めないように1〜2本仕立てにします。

●定植
初生葉が展開し、本葉が見えたころが定植の適期です。ハウス、トンネル栽培の場合は、畝間20〜30僉株間15〜20僂1〜2本仕立てとします。

●管理
ハウス、トンネル栽培で定植した場合、活着を促進するために夜温は最低12℃を確保します。活着後は日中20〜25℃、夜温12〜15℃を目安とし、徒長や過繁茂を防ぎます。開花期から着莢期にかけての乾燥は、着莢不良をまねくので積極的に灌水を行います。アブラムシ、カメムシ、メイガ類、ダニ類などの被害があると、品質が落ちますので発生初期の防除を徹底します。

●収穫
高品質エダマメを収穫するためにも適期収穫を心がけます。収穫は莢温が上がらない午前中に行い、調整は涼しいところで行います。
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