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サカタ ホウレンソウ 豊葉ほうれんそう 実咲小袋 [923470]

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商品コード : 4-13-48
製造元 : サカタのタネ
価格 : 162円(税込)
ポイント : 8
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商品番号:4-13-48

特長

日本の在来種に、切れ込みの深い西洋種をかけあわせてつくられた、暑さ寒さに強い品種です。葉の切れ込みは深く、アクが少なく、とくに食味がすぐれています。


栽培環境・土づくり

タネまきの2週間前に1崚たり苦土石灰150〜200g、有機配合肥料100〜120gを施します。酸性に非常に弱いので、土壌酸度矯正をしっかり行います。酸性土壌だと発芽してもすぐ消えてしまいます。完熟堆肥を施すとつくりやすくなるので、1崚たり3kgを目安に、タネまきの1週間前までに畑に投入しておきます。


タネまき・植えつけ

条間15〜20cmのスジまきまたは点まきし、本葉が2〜3枚になるまでに間引いて株間を4〜6cmにします。タネまき前に一晩流水につけておくと発芽ぞろいがよくなります。


管理のポイント

日当たり、風通し、水はけ、水もちのよい肥沃な畑で栽培します。水はけの悪い畑では、高うねにして湿害を防ぐようにします。温暖地の11月以降の栽培は防寒のため、不織布のべたがけやトンネル栽培を行います。ホウレンソウの根は直根性で傷つくと回復しにくくなるので、間引きは本葉2〜3枚までに行い、残す株の根を傷めないようにします。畑が乾いたら適宜水やりをします。追肥は必要ありません。


病害虫・生理障害

アブラムシ、シロオビノメイガ、ハスモンヨトウなどの害虫は、見つけしだい捕殺するか、寒冷紗などのトンネル被覆を行い、物理的に防除します。密植すると、風通しが悪くなり、病害虫の発生が多くなります。株間を広くとり、日当たりと風通しをよくします。アカザ科作物の連作は避けます。


収穫・保存・利用

収穫の1週間ぐらい前から水やりを控えると、品質がよくなります。草丈20〜25cmを目安に、適期を逃さないように収穫します。ぬらした新聞紙で包み、ポリ袋にいれて冷蔵庫で保存します。長く保存する場合は、ゆでて冷凍します。ホウレンソウはカロテンの多い緑黄色野菜の代表格です。抗酸化作用が注目されています。おひたし、バターいためなどに利用します。



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