2018年 06月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日


商品一覧
野菜の種・苗
野菜の種・苗
花の種・苗
農薬
資材




会員登録

コンビニで後払い
Amazon Payments

PayPal
自社製品の強み
メディア実績
シーズン外には売らない理由
携帯サイトはこちらから

サカタ ホウレンソウ サンライト

サカタ ホウレンソウ サンライト サカタ ホウレンソウ サンライト
サカタ ホウレンソウ サンライト サカタ ホウレンソウ サンライト

商品コード : 4-13-46
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
ポイント : 16
数量
 
内容量

ショッピング・カートに入れる

お気に入りに登録

    

商品についての問い合わせ

商品番号:4-13-46

特長

トウ立ち遅く、早春〜初夏と夏〜秋まきができるべと病に強い品種です。葉は横に広がらず、濃緑色で楕円の大葉です。株張りよく、たっぷりとれて日もちもすぐれます。(べと病抵抗性:R−1、3)


栽培環境・土づくり

タネまきの2週間前に1崚たり苦土石灰150〜200g、有機配合肥料100〜120gを施します。酸性に非常に弱いので、土壌酸度矯正をしっかり行います。酸性土壌だと発芽してもすぐ消えてしまいます。完熟堆肥を施すとつくりやすくなるので、1崚たり3kgを目安に、タネまきの1週間前までに畑に投入しておきます。


タネまき・植えつけ

条間15〜20cmのスジまきとし、間引いて株間を秋まきでは3〜5cm、春夏まきでは5〜7cmとします。PRIMAX種子なので通常、催芽の必要はありません。高温期に発芽させるためには、遮光資材などで被覆して地温を下げるようにします。※PRIMAX種子は、発芽しやすいように加工しておりますので、水に浸漬すると吸水過多により発芽率が低下する場合があります。


管理のポイント

日当たり、風通し、水はけ、水もちのよい肥沃な畑で栽培します。気温の高くなる5〜8月まきのホウレンソウは、雨に打たれると株枯れが発生しやすいので、パイプハウスまたは雨よけトンネルが必要です。ホウレンソウの根は直根性で傷つくと回復しにくくなるので、間引きは本葉2〜3枚までに行い、残す株の根を傷めないようにします。梅雨明け後は畑が乾燥するので、適宜水やりをします。追肥は必要ありません。


病害虫・生理障害

アブラムシ、シロオビノメイガ、ハスモンヨトウなどの害虫は、見つけしだい捕殺するか、寒冷紗などのトンネル被覆を行い、物理的に防除します。密植すると、風通しが悪くなり、病害虫の発生が多くなります。株間を広くとり、日当たりと風通しをよくします。アカザ科作物の連作は避けます。


収穫・保存・利用

ホウレンソウは草丈20〜25cmを目安に収穫しますが、夏場は生育後半の伸びが早いので、20cmくらいから収穫を始めます。収穫の1週間ぐらい前から水やりを控えると、品質がよくなります。高温期は収穫後のしおれが早く消耗しやすいため、気温の上がらない朝か夕方に収穫します。ぬらした新聞紙で包み、ポリ袋にいれて冷蔵庫で保存します。おひたし、バターいためなどに利用します。



ホウレンソウのまきどき検索
ショッピング・カートに進む


最近チェックした商品