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商品コード : 4-13-32
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:4-13-32

特長

トウ立ちが遅く、萎凋病やべと病に強い。葉は広く濃い緑色で、浅い切れ込みが入ります。草姿は立性で株張りがよく、たっぷりとれます。(べと病抵抗性:R−1、3)


栽培環境・土づくり

タネまきの2週間前に1崚たり苦土石灰150〜200g、有機配合肥料100〜120gを施します。酸性に非常に弱いので、土壌酸度矯正をしっかり行います。酸性土壌だと発芽してもすぐ消えてしまいます。完熟堆肥を施すとつくりやすくなるので、1崚たり3kgを目安に、タネまきの1週間前までに畑に投入しておきます。


タネまき・植えつけ

条間15〜20cmのスジまきとし、間引いて株間を秋まきでは3〜5cm、春夏まきでは5〜7cmとします。PRIMAX種子なので通常、催芽の必要はありません。高温期に発芽させるためには、遮光資材などで被覆して地温を下げるようにします。※PRIMAX種子は、発芽しやすいように加工しておりますので、水に浸漬すると吸水過多により発芽率が低下する場合があります。


管理のポイント

日当たり、風通し、水はけ、水もちのよい肥沃な畑で栽培します。気温の高くなる5〜8月まきのホウレンソウは、雨に打たれると株枯れが発生しやすいので、パイプハウスまたは雨よけトンネルが必要です。ホウレンソウの根は直根性で傷つくと回復しにくくなるので、間引きは本葉2〜3枚までに行い、残す株の根を傷めないようにします。梅雨明け後は畑が乾燥するので、適宜水やりをします。追肥は必要ありません。


病害虫・生理障害

フザリウム菌による萎凋病には強いですが、激発しやすい高温期はタネまき前に土壌消毒をします。アブラムシ、アザミウマ、シロオビノメイガ、ケナガコナダニなどが問題となります。早期の防除を心がけます。


収穫・保存・利用

ホウレンソウは草丈20〜25cmを目安に収穫しますが、夏場は生育後半の伸びが早いので、20cmくらいから収穫を始めます。収穫の1週間ぐらい前から水やりを控えると、品質がよくなります。高温期は収穫後のしおれが早く消耗しやすいため、気温の上がらない朝か夕方に収穫します。ぬらした新聞紙で包み、ポリ袋にいれて冷蔵庫で保存します。おひたし、バターいためなどに利用します。



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