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小林 ピカピカ胡瓜

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製造元 : 小林種苗
価格 : 円(税込)
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商品番号:2-3-3

ウドンコ病・ベト病に強く、手間が省ける省力品種です。 草勢は初期ややおとなしいですが、生育後期までのスタミナがあり、栽培全期間を通じて安定しているため、収穫の波も少なくて作りやすいです。果長は21cm〜22cmで、果実の太さは中程度になります。果色は濃緑でテリがあり、市場性が高いです。尻太果や胴細り果などのクズ果の発生が少なくて、秀品率が極めて高く、果揃いもよいので出荷の選別がしやすいです。草勢は中位、側枝の太さは中程度で、高温乾燥の続く盛夏期でも栽培が安定し収穫量の波が少ないです。主枝雌花率は3〜5月蒔きで50〜60%、各1果成りが主体になります。

栽培のポイント

・若苗定植を行い、初期より少し強めの草勢管理を行うことにより、増収が期待できます。

・完熟した堆肥を多めに施し、充分深耕して健全な根群の形成をはかります。

・元肥は、作物や土質によって異なりますが、やや多めの施肥設計が良く、10アール当たりの成分量で窒素30〜35kg、リン酸35〜40kg、カリ25kgを標準とし、有機質肥料を主体に施します。

・7節までの側枝と雌花は、必ず早めに除去し、それ以降の側枝は中段までの1節、上段は2節で摘芯します。孫ヅルは草勢に応じ適宜摘芯しますが、生育期を通して常に生長点が大きく健全な側枝が3〜4本あるように管理します。

・主枝雌花率が高く、初期より収量が多いので追肥は早めに施します。第一回の追肥は主枝の雌花開花始め頃とし、その後は7〜10日ごとに早勢をみながら施用します。

・中期以降は強整枝を避け、摘葉主体で採光を図ります。

・露地早熟栽培、冷涼地夏秋栽培、暖地露地抑制栽培に最適です。



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