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サカタ ナス 飛天長

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製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:1-8-60

特長
 
暑さにとても強く、栽培期間の長いたくさんとれる本長ナスです。果実はしっかりと胴が太く、ツヤのある濃紫色で、果肉はやわらかく、食味が非常にすぐれます。とくに焼きナスにすると絶品です。
 
栽培環境・土づくり
 
日当たり、水はけ、風通しのよい畑で栽培します。ナス科作物のなかでもナスはとくに連作に弱いので、4〜5年はほかの作物をつくった畑を選びます。植えつけの2週間前に1崚たり苦土石灰150g、1週間前に完熟堆肥3kgと有機配合肥料150gを目安に施します。うね間150cm、株間60cmを標準とします。
 
タネまき・植えつけ
 
ポットに4〜5粒まくか、育苗箱に条間8〜9cmでスジまきします。ナスのタネは嫌光性なので、タネが隠れるように5mmほど覆土をします。発芽するまで乾かさないようにします。昼間28〜30℃、夜間20℃以上を目安として管理すると、数日で発芽します。本葉2〜3枚のときに4号(12cm)ポリ鉢に植え替えて、本葉7〜8枚の苗に仕上げ、最初の花が咲く前に植えつけます。
 
管理のポイント
 
支柱を立て、1番花(最初に咲く花)のついている主枝と、そのすぐ下から出ている側枝2本を残し他の側枝は切り落として、3本に仕立てます。わき芽はこまめに摘みとります。夏の暑さが来る前の7月下旬ごろに、主枝と側枝2本を切り戻し、新しい芽を伸ばすと、よい秋ナスが9月にとれます。
 
病害虫・生理障害
 
ナスだけでなく、トマト、ピーマン、トウガラシ、ジャガイモなどナス科作物の連作を避けます。梅雨期の過湿、夏の乾燥や肥料切れに注意して、草勢を弱らせなければ、病気の発生は少なくなります。ヨトウムシやテントウムシダマシは見つけしだい捕殺します。整枝を適期に行い、日当たりと風通しをよくします。
 
収穫・保存・利用
 
収穫期間は5月下旬から10月までの長期にわたります。開花後15〜20日、果実は長さ28cm、重さ200g前後、そして光沢、果色ともにさえた時期を目安にして、品質保持のため早朝に収穫します。収穫期間においても込みあう枝は切り落とし、月に1〜2回程度、化成肥料を1崚たり約50g(約2握り)追肥します。煮ても焼いても炒めても、なすの魅力が生かせます。塩漬け、みそ漬け、ぬか漬けなどの漬け物にも好適です。


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