2018年 09月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
今日


商品一覧
野菜の種・苗
野菜の種・苗
花の種・苗
農薬
資材




会員登録

コンビニで後払い
Amazon Payments


自社製品の強み
メディア実績
シーズン外には売らない理由
携帯サイトはこちらから

トキタ キュウリ ミニQ

トキタ キュウリ ミニQ
トキタ キュウリ ミニQ

商品コード : 4839
製造元 : トキタ種苗株式会社
価格 : 円(税込)
ポイント : 12
数量
 
内容量

ショッピング・カートに入れる

お気に入りに登録

    

商品についての問い合わせ

商品番号:4839

食べきり、てのひらサイズのかわいいキュウリ


〇特性
果長は8-10cm、果重40-50gのミニサイズ!
(大きくなっても長さ13cmくらい)
順調に生育すると各節に複数の雌花が咲き、複数の果実が生ります。
サラダ、漬け物、炒め物等で良好な食味とキュウリらしい香り、
皮が薄く果肉のしっかりした食味を楽しんで。
浅漬けはまるごと漬けると◎。
市販の浅漬けのもとを利用した場合、通常のキュウリむけに指示されている時間よりも短い時間で漬けあがる。


〇栽培上の注意
営利栽培では接木がオススメ。
台木にはQメイトが収量、品質でオススメ。
定植苗は本葉2.5-3.5枚の若干若苗を浅植し、開花時期までの灌水は控えめ。
栽植密度は10a 当たり1600株(株間60cm)、2400-2500 株(株間40cm、各一本仕立て斜め誘引)も可能。
下位4-5節の子蔓、雌花は取り除き株の充実を図る。
その後は各節に1から複数着果させ、穫り遅れないようにする。
病害虫防除は発生初期の薬剤散布が効果的。
但し散布時の高温・乾燥に注意。


〇播き時期
遅霜の心配がなくなり、最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころが定植適期で、一般地の露地栽培では5月上旬の頃になる。
本葉3枚程度の定植苗になるまで、昼24℃、夜12℃で管理して種まきから1か月程度かかる。
速やかに発芽させるためには温度が必要なため春先は特にお風呂の残り湯で保温するなどすると良い。
生育適期になってからは露地播きでも順調に発芽してくる。


〇播種方法
9cmポットに2粒程度播き、昼24℃、夜12℃程度の気温を保ち育苗する。
春先は芽切れしたタネを播くようにする。
本葉1枚で1株に間引き、本葉3〜4枚まで育てる。


〇植え付け
「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」ならば、1株1鉢。
植え付け後は水をたっぷり与える。
子蔓の発生はごく少ないので、親蔓を育てる。
初期6節目までの雌花は摘除する。


〇土壌条件
水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。
畝はやや高めな方が良い。
 

〇肥料
苦土石灰は、150〜200g、完熟堆肥5リットル、肥料分は、成分量で
1平方メートルあたりN:P:K=20〜25g:20〜25g:10〜15gを混和し、畝をたてる。
元肥が多すぎると、初期の果実の形が乱れる場合があります。
追肥は、1本目の果実の収穫がはじまったころから与えはじめ、
1回につきチッソを1平方メートルあたり成分量で3g程度を1週間おきに与える。
キュウリは肥料と水で育てる作物なので、梅雨明け以降は水が切れないようにこまめに灌水する。


〇収穫
5〜10cmになったころに収穫する。
取り遅れは樹に負担をかけ、果実品質も劣るので適期に収穫します。
 

〇料理
手のひらサイズの大きさもかわいらしい。
サラダでも炒めものでもおいしい。
 
ショッピング・カートに進む


最近チェックした商品