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サカタ コマツナ はまつづき

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製造元 : 株式会社サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:4766

低温伸長性・晩抽性・耐寒性に優れた高品質コマツナ

商品コンセプト

冬場のコマツナ栽培では、気温低下による生育遅延や葉軸への凍害、
春先に収穫する際の抽苔などが問題になっています。
寒さが年々厳しくなっていることに加え、
コマツナの周年栽培が全国的に広がっていることもあり、
耐寒性・低温伸長性・晩抽性に優れる品種への要望は非常に高くなっています。
そこで、葉軸の色テリがよく、厳寒期でも安定的かつ高品質な出荷を望める品種を
目指して開発されたのが、「はまつづき」です。

特性

1.低温伸長性に優れる早生品種で、厳寒期でも栽培が可能である。
2.草姿は極立性で、葉軸の色は濃緑でテリが強い。
 葉柄部は太く株張りがしっかりしており、荷姿が美しい。
3.厳寒期でも葉の傷みが少なく、
 低温期に問題となる軸の剥離症状(ズルムケ)が発生しにくい。
4.細根が少なく、泥落ちがよい。
 収穫時に絡みにくく、下葉の落ちがよいため、作業性に優れる。
5.晩抽性で安定している。
6.萎黄病に対し耐病性をもつ。

適応性

低温伸長性に優れるため、冬に向けて気温が下降していく時期に播種して、
厳寒期に収穫する作型で最も特性を発揮します。
晩抽性を生かして、真冬に播種し初春に収穫する作型も適しますが、
収穫に追われないような作付計画を心がけましょう。

播種

冬場のコマツナ栽培において発芽や初期生育をそろえることは重要です。
寒さが厳しいと発芽まで2週間以上かかってしまうことがあり、
収穫の遅れや抽だいを招くおそれがあります。
不織布などの保温資材を用いて安定的な発芽・初期生育を促しましょう。
冬場のコマツナの栽植密度は条間15cm前後、株間3〜6cmが目安です。
ただし、冬まき初春収穫、晩秋まき初冬収穫では、
密植時に天候が高温傾向で推移すると株張りが不足しがちなので、
収量をしっかりと確保できるよう株間設定に注意しましょう。

管理

厳寒期の栽培となるので、ハウスやトンネル栽培が中心となります。
とくに生育初期の本葉4〜5枚のステージまでの保温は
抽苔を防ぐために重要です。
低温伸長性に優れるため、過度な保温は軟弱徒長の原因となり
収量不足を招いてしまいます。
より高品質・高収量を狙うためには、
播種から収穫までに60日以上をかけるような温度・水分管理がポイントです。
生育を急ぎすぎて軟弱な株をつくってしまうと、
急激に温度が下がったときのダメージも大きくなるため注意しましょう。
なお、栽培条件を調整しても生育期間が短くなりすぎて収量が上がらない場合は、
播種時期の見直しなども検討してください。

病害虫管理

コマツナ栽培で問題となる白さび病は、
15度前後の気温と適度な湿気で発生しやすいとされています。
冬場のコマツナ栽培は在圃期間が長い上、
トンネルやハウスの中で蒸れることも多いため、
白さび病の発生が問題になることもあります。
病気の発生・拡大を防ぐためにも、予防的な薬散や適切な換気を心がけましょう。
また、近年はアブラムシやアザミウマなど
虫害による収穫物の品質低下も多いので、
病気と合わせて防除を心がけましょう。

収穫

冬場の収穫では、収穫遅れによる葉の傷みや黄化、軸の剥離に注意してください。
また、気温上昇期の収穫では抽苔のおそれもあるため、
収穫遅れには注意が必要です。
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