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サカタ ネギ 冬扇2号 種子

サカタ ネギ 冬扇2号 種子 サカタ ネギ 冬扇2号 種子
サカタ ネギ 冬扇2号 種子 サカタ ネギ 冬扇2号 種子

製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:3960

そろい、昇りよく多収で低温伸長性ある秋冬ネギ
 
特性

1.2〜5月まきの、10〜3月どりに適する合黒タイプの秋冬ネギで、低温期の伸びがよいです。
2.草勢は強く立葉で、葉折れは少ないです。そろいが非常によく栽培管理がしやすいです。
3.葉鞘部は40〜45cm前後で伸びがよく、商品価値の高い中太でそろうため、収穫調整作業がしやすく労力の軽減ができます。
4.土質の重い地域や、寒冷地などの生育期間の短い地域でも、葉鞘部の伸びがよく多収となります。
5.さび病やべと病、黒斑病の発生が少なく、防除回数が少なくてすむ省農薬型品種です。
6.苗のそろいがよく、定植後の欠株が少ないので、チェーンポットやセル育苗での栽培に特に能力を発揮します。
 
地床育苗

良苗をつくることが良品多収の第一歩です。苗床の播種量は10a当たり5〜6dl、苗床は2a程度必要で、苗床の施肥量は1a当たり窒素1.8kg、リン酸2.5kg、カリ1.8kgを標準とします。定植1か月前には元肥を施しておきます。リン酸はネギの苗質の良否に影響を与えるので多めに施します。特に火山灰土壌では2〜3割程度増やします。低温期の播種では発芽までポリフィルムなどをべたがけし、温度および湿度を一定に保ち発芽をそろえます。

チェーンポットやセルトレー育苗

床土には育苗期間中に肥料切れを起さないものを選びます。264穴で2〜3粒まき、200〜220穴で5~6粒まきとし、株間2.0〜2.5cmになるようにします。発芽後は、立枯病に注意しながら第1本葉が伸び始めるまで乾かさないように灌水し、その後は夕方にはやや乾く程度の水管理を行い、かたい苗をつくるように心がけます。育苗期間は春まきで約45日、冬まきで約60日。本葉3枚展開苗とします。定植7〜10日前には外気にあてて順化します。

定植

地床育苗による定植時の苗の大きさは、60〜70日苗では、長さ30cm、本葉4〜5枚です。エンピツ大の太さの苗を植えます。栽植密度は、畝幅80〜100cm、溝の深さ15〜20cm、株間2.5〜3.0cmで定植します。不良苗を除き、大、中、小苗に選別し、そろった苗を植えるとその後の管理がしやすくなります。定植後は、活着促進や高温、乾燥防止のため、敷きワラ、堆肥、モミガラなどを株元へ敷くとよいです。
チェーンポット苗やセルトレー苗を使用する場合、定植前にはポットやトレーへ十分に灌水し、定植後のスムーズな活着を促します。小苗定植のため、定植後のネキリムシ、ネギアザミウマなどの被害は致命的になるので予防に努めます。

肥料

ネギは過湿に弱いので、排水のよい畑を選び、深耕やソルゴーなどを栽培し、土壌改良をします。定植1か月前に苦土石灰や堆肥を施し、耕うん整地します。施肥量は10a当たり窒素20〜30kg、リン酸20〜25kg、カリ20〜30kgを標準とします。そのうち元肥3、追肥7の割合で施すとよいです。リン酸は元肥中心に施しますが、1回目、2回目の追肥は窒素、リン酸、カリの3要素を含んだものがよいです。3回目以降は、窒素、カリを中心に施します。1回当たりの追肥量は、10a当たり成分で3〜4kg。生育に応じて4〜5回に分けて畝間に施し、肥切れしないようにします。

土寄せ、収穫

土寄せは、根深ネギの生産にとって大切な作業の1つで、その良否により品質および収量が大きく左右されます。とくに夏どりは、生育適温を超えていますので、過度の土寄せや収穫目標時期を過ぎますと、品質が急に低下するので、適期収穫を心がけます。土寄せは根を切るので、一度にたくさんの土寄せは行わず、倒伏しない程度の土寄せとします。「冬扇2号」は葉鞘部の伸びが早く、土寄せが遅れると曲がりの原因となるので注意します。第1回は定植後25〜30日ごろに行い、その後は生育に応じて3〜4回に分けて行います。軟白に要する日数は、10月どりで30日、11月どりは40日、12月どり以降では40日以上が必要です。収穫目標時期から逆算して最終土寄せを行います。「冬扇2号」は、生育力が強く、低温伸長性にすぐれる多収品種ですが、暖かい地域や暖冬の年は、葉鞘部が伸びすぎるおそれがあるので、適期収穫を心がけ、とり遅れしないように注意します。

病害虫防除

病害虫防除の基本は発病しにくい栽培環境(連作の回避、排水対策、堆肥および有機質の施用、適正な土寄せおよび施肥など)と的確な予防および防除です。ネギの葉はロウ質でワックスが強く、薬液が付着しにくいので展着剤を使用しますが、展着剤、乳剤、水和剤の順で混ぜますと水によくなじむので薬剤の効果が高まります。また、夏場はとくに薬液が付着しにくいですので雨上がりや朝露が乾ききる前に薬剤散布を行うと薬液が付着しやすくなります。
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