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サカタ ネギ 雷帝下仁田 種子 【今季品切れ】

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製造元 : サカタのタネ
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商品番号:3953

ねぎ 「雷帝下仁田ねぎ」
 
特長

群馬県下仁田地方由来の『殿様ネギ』と呼ばれる品質極上の短太一本ネギです。肉質はとてもやわらかく、特有の甘みとコクがあり、とろけるような舌ざわりです。なべ料理で風味を味わいます。

栽培環境・土づくり

ネギは高温・低温には強いですが、湿害を受けやすいので、水はけのよい畑を選びます。植えつけの2週間以上前に1崚たり苦土石灰120〜150g、1週間前までに完熟堆肥約3kgと有機配合肥料100g程度
を施します。ネギは栽培期間が長いので、緩効性肥料を主体にします。うね幅70cmに深さ10〜20cmを目安として溝を掘ります。

タネまき・植えつけ

一般に秋まきとし、9月20日〜10月中旬が播種適期となります。普通のネギと同じくスジまきか、120cmくらいのベッドに薄くバラまきします。4月上旬〜下旬にかけて、うね幅40cm、株間4〜5cmの間隔に仮植を行います。7月上旬〜8月上旬にかけて、うね幅70cm、株間10〜12cmを標準として植えつけます。早春まきでは本来の姿より小ぶりとなりますが、下仁田の品質は維持できやわらかく、おいしいネギが賞味できます。

管理のポイント

根深ネギと異なり、過度の土寄せは品質を損なうので避けます。収穫の30〜40日前に一度行う程度でよいです。収穫は12月〜1月です。収穫後は風通しのよい乾燥した軒下のような場所に保存すれば、味を損なわずに1〜2ヶ月は日もちします。一本太ネギ系のように土伏せで保存するとと本来の味が失われるので注意します。

病害虫・生理障害

さび病は、葉に橙色の小斑点が生じます。春から秋に発生し、夏の被害は少ないです。肥料切れや窒素過多で多発します。病葉は切りとり、持ち出し処分します。ネギだけでなく、タマネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウなどのユリ科作物の連作は避けます。アザミウマ(スリップス)は高温・乾燥のときに多発します。畑が乾燥している場合は、水やりをすると発生が少なくなります。

収穫・保存・利用

最後の土寄せから30〜40日過ぎたころ収穫します。寒さに当たると味がよくなります。鍋物や煮物に適し、うまいネギとして市場人気が高い品種です。収穫後は、風通しのよい乾燥した半日陰のような場所に保存すれば、味を損なわずに2〜3か月は日もちします。一本太ネギのように根部を土に埋めて保存すると、味が変わり、長持ちしません。ネギは風邪によく効くといわれています。
 
プロの方向け情報
 
味のよさで市場人気の下仁田ネギから選抜の優良品種

特性

1. 群馬県の下仁田町馬山地方で、江戸時代より殿様への献上ネギとしてつくられている下仁田系のなかから、選抜淘汰し育成した品種です。煮物、鍋物として甘みがあり、とろけるような舌ざわりで下仁田ネギ独特の風味をもっています。
2. 軟白部は18〜25僉⊇稠鬚任箸に太く、分けつなくそろいがよいです。葉は濃緑で太く短く葉数は少なく、やや扇状に広がります。葉肉は厚みがありやわらかいです。
3. 他の下仁田系に比べて、さび病、べと病に強く高温期でもつくりやすいです。

適応性

乾燥には強いですが、過湿には弱いので保水力のある、排水のよい有機物の多く入った重粘土質の土壌を好みます。このような土であれば味もよく、良品質のものが収穫できます。軟白部が短いですので比較的耕土の浅いところにも適応します。水はけのわるい軽砂土はさけます。なお暖地の栽培では多少味が落ちます。

育苗・定植

一般に秋まきとし、9月20日〜10月中旬が播種適期となります。播種前に1a当たり苦土石灰6kg、溶リン6kg、堆肥40kgを施して苗床をつくります。窒素肥料は苗床の肥沃度に応じて0〜7圓糧楼呂撚淡困靴泙后I直欧鷲當未離優と同じくスジまきか、120僂離戰奪匹貿くバラまきする。一般には寒さに強いのでそのまま越冬させますが、乾燥地や厳寒地ではもみ殻を敷くか、寒冷紗を直接かけて防寒します。
4月上旬〜下旬にかけて密植の害がでないうちに、畝幅40僉株間4〜5僂隆岾屬鵬梢△鮃圓い泙后できるだけよい苗をつくることが大切です。
7月上旬〜8月上旬にかけて、畝幅75僉株間10〜12僂膨蠖△靴泙后

土寄せ・中耕

根深系の葱と異なり過度の土寄せは品質を損なうのでさけ、出荷70〜60日くらい前に一度行う程度でよいです。中耕は根張りをよくするために2〜3回は行います。なお春まき秋どり栽培もありますが、乾燥害とウイルス病の発生に注意します。

肥料

定植1か月前に、10a当たり苦土石灰100〜120圓搬枠2,000圓鮖椶掘⊃爾施しておきます。肥料は成分で窒素40圈▲螢鷸50圈▲リ40圓鯢現爐箸靴董定植時に2/3の量を施し、残りを2回に分けて追肥とします。

収穫・貯蔵

煮物用にすぐれた品質の品種で、うまいネギとして市場人気が高く、贈答用などの特殊需要が多いので、12月はじめより12月下旬までに収穫し、箱詰にして出荷したいです。収穫後は風通しのよい乾燥した半日陰の軒下のような場所に保存すれば味を損なわずに2〜3か月は日もちします。一本太ネギ系のように根を埋めると味が変わり、長もちしません。
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