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サカタ ネギ 春扇 種子

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商品コード : 3948
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:3948

春どり一本ねぎ 「春扇」
 
特長

ネギ坊主になるのが極めて遅いため、春〜初夏どりできる、画期的な合黒系の一本太ネギです。繊維質が少なく、肉厚で食味がよく、たっぷり採れます。

栽培環境

ネギは高温・低温には強いですが、湿害を受けやすいので、水はけのよい畑を選びます。植えつけの2週間以上前に1崚たり苦土石灰120〜150g、1週間前までに完熟堆肥約3kgと有機配合肥料100g程度を施します。ネギは栽培期間が長いので、緩効性肥料を主体にします。うね幅90cmに深さ20〜30cm、幅15cmを目安として溝を掘ります。溝に堆肥と肥料を入れ、10cmくらい土をかぶせます。

タネまき〜植えつけ

タネまき床はあらかじめ十分に湿らせておき、条間10cmにスジまきします。5mm程度の覆土をし、軽くおさえます。高温時にはもみ殻や寒冷紗などをかけて乾燥を防ぎます。発芽後、込み合ったところを間引きます。30〜40cmになった苗を株間5cmくらいで溝に垂直に植えつけます。

管理のポイント

溝の中にワラや枯れ草を入れて、根が乾燥するのを防ぎます。軟白部分をつくるために、生育を見ながら4〜5回の土寄せを行います。ネギの根は酸素を好むので、土寄せは一度に多くしないで、強風で倒伏しない程度の軽いものにとどめます。追肥は土寄せの際に、化成肥料を株に触れないように施します。最終の土寄せの後の追肥は必要ありません。

病害虫・生理障害

さび病は、葉に橙色の小斑点が生じます。春から秋に発生し、夏の被害は少ないです。肥料切れや窒素過多で多発します。病葉はとり除いて処分します。ネギだけでなく、タマネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウなどのユリ科作物の連作は避けます。登録農薬(殺菌剤)を散布する場合は、ネギの葉面は農薬がつきにくいので、必ず展着剤を使用します。

楽しみ方など

根元まで掘り起こし、軟白部を傷つけないように注意して引き抜きます。皮むきは、ネギについている土が白っぽく乾いてからすると楽にできます。ビタミンの多いアルカリ性野菜で、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛などの無機物およびビタミンA、ビタミンC が含まれています。におい成分のアリシンがビタミンB1を活性化します。血栓やガンを予防するともいわれています。

プロの方向け情報

良品多収、食味抜群。画期的な極晩抽系一本ネギ

特性

1. 6〜7月まきの3〜4月どり、10月まきの5〜6月どりができます。合黒タイプの極晩抽系一本ネギで、分けつの発生はほどんどありません。
2. 立葉で葉折れが少なく、機械管理作業が容易です。
3. 葉鞘部の長さは35〜40僂任后B世気肋ι焚礎佑旅發ぃ漫2Lでそろい、秀品率が高く、極多収になります。
4. 軟白部は繊維質が少なく、肉厚で食味がよいです。
5. 苗のそろいや定植後の生育がよいため、露地育苗のほか、チェーンポットやセル育苗での栽培でとくに能力を発揮します。

栽培のポイント

・早まきは抽だいの原因となるので、収穫時期および栽培地域にあった播種適期を厳守してください。
・10月まき栽培では、定植時にトンネル被覆を行い、防寒および抽だいの防止に努めてください。
・苗づくりは良品多収の第一歩です。苗の肥料切れ、老化苗の定植や厳寒期の肥料不足は、抽だいや分けつを誘発する原因になりますのでとくに注意してください。
・6〜7月まきは定植期が高温乾燥期なので、定植後は灌水し、スムーズな活着を促してください。
・ 高温期はヨトウムシ、ハモグリバエ、アザミウマなどの活動が活発で、致命的な被害を及ぼすことがあるので、病害虫防除に努めてください。
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