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サカタ エンドウ 電光30日絹莢 (つるあり) 実咲小袋 [927273]

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商品コード : 3866
製造元 : サカタのタネ
価格 : 324円(税込)
ポイント : 16
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商品番号:3866

●特長
うどんこ病に強く、草丈は約120cm、莢は大きく、長さ12cmにもなります。赤花の早生エンドウで、暖かい地域の秋まき、寒い地域では莢つきが少々遅くなりますが春まき栽培に適します。

●栽培環境・土づくり
連作障害に弱い代表的作物なので、少なくても3〜4年はエンドウを栽培したことのない畑を選びます。タネまきの2週間ほど前に1崚たり苦土石灰120g程度、1週間ほど前に完熟堆肥2〜3kg、有機配合肥料50〜100gを施します。うね幅90cm、株間25〜30cmを目安として畑をつくります。

●タネまき・植えつけ
早まきしすぎ、大きく育った状態で越冬すると、寒害にやられるので、地域ごとのタネまき適期を守ります。1か所に4〜5粒点まきし、覆土は2〜3cmにします。つるが絡んだほうが風で倒れにくくなるので、間引きはしません。

●管理のポイント
つるは中空で折れやすく、傷みやすいので、小さいうちは振り回されないよう、伸びるにつれて垂れ下がらないよう、誘引・支柱立てを入念に行います。春先に勢いよく伸び出したころ、うねの肩に肥料をまき、土と混ぜ合わせながら、うねを形づくります。莢を次々と収穫するので、窒素の吸収が多くなり、不足すると莢の色つやも悪くなって、収量も上がりません。肥切れさせないように一番花が咲くころから追肥をします。

●病害虫・生理障害
エンドウだけでなく、ソラマメやインゲンなどマメ科作物の連作を避け、日当たり、風通し、水はけをよくし、立枯病や褐斑病などの病害を防ぎます。アブラムシは、葉の生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると防除効果が期待できます。ハモグリバエ(エカキムシ)の被害葉は摘みとり、持ち出し処分します。

●収穫・保存・利用
莢に張りとツヤがあって、ボキッと二つに折れるぐらいみずみずしいもの、色が濃くて豆が未熟なもの、ヘタもヒゲもピンとしていて元気なものが新鮮です。長さ12cm、幅2.3cmくらいが収穫の目安です。豆が端から端まで詰まっていること、形に凹凸がなく、粒がそろっていて青々とツヤがあるものが良品です。莢は、必ずヘタとスジをとってからゆでます。

■プロの方向け情報

●特性
1.赤花の早生エンドウでうどんこ病に強く、草丈は約120cm、莢は大きく、長さ12cmにもなります。
2.暖かい地域の秋まき、寒い地域では莢つきが少々遅くなりますが春まき栽培に適します。

●圃場の選定
エンドウは酸性土、排水不良地には不適で、また乾燥地ではつる伸びがわるく収量があがりません。リン酸欠乏にも弱いです。
耕土の深い、排水、保水のよい地力のある圃場を選びます。一度エンドウを栽培した圃場は3〜4年休みます。

●肥料
苦土石灰などで酸度を矯正した後、10a当り堆肥1,500坩幣紊里曚、成分で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準として施します。リン酸は全量元肥に施しますが、とくにこのリン酸の効果が高いので、元肥の堆肥と一緒に溶成リン肥などを施用するとよいです。
莢の肥大は植物に負担がかかるので、開花が始まったら十分に肥料を効かせることがポイントです。追肥は、速効性の窒素とカリを1回目は開花始め、以後15日おきに、株元から15冂度離して施します。

●植栽距離
畝幅は直立1条植えで100〜120cm、パイプ支柱利用の2条植えで200〜220cm、株間は秋まきで20〜25cm(1か所3〜4株)、春まきで13〜15cm(1か所2〜3株)を標準とします。

●播種
早まきしすぎ、大きく育った状態で越冬すると、寒害にやられるので、地域ごとの播種適期を守ります。1か所に4〜5粒点まきし、覆土は2〜3cmにします。

●管理
つるは中空で折れやすく、傷みやすいので、小さいうちは振り回されないよう、伸びるにつれて垂れ下がらないよう、誘引・支柱立てを入念に行います。春先に勢いよく伸び出したころ、うねの肩に肥料をまき、土と混ぜ合わせながら、うねを形づくります。莢を次々と収穫するので、窒素の吸収が多くなり、不足すると莢の色つやも悪くなって、収量も上がりません。肥切れさせないように一番花が咲くころから追肥をします。

●病害虫防除
マメ科作物の連作を避け、日当たり、通風、排水をよくし、立枯病や褐斑病などの病害を防ぎます。アブラムシは、葉の生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると防除効果が期待できます。ハモグリバエ(エカキムシ)の被害葉は摘みとり、持ち出し処分します。

●収穫・保存・利用
莢に張りとツヤがあって、ボキッと二つに折れるぐらいみずみずしいもの、色が濃くて豆が未熟なもの、ヘタもヒゲもピンとしていて元気なものが新鮮です。長さ12cm、幅2.3cmくらいが収穫の目安です。豆が端から端まで詰まっていること、形に凹凸がなく、粒がそろっていて青々とツヤがあるものが良品です。
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