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サカタ エンドウ あずみ野30日絹莢PMR (つるあり)

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商品コード : 3864
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
ポイント : 16
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商品番号:3864

●特長
うどんこ病に強く、生長の早い白花の極早生エンドウです。暖地では春まきと秋まき、寒冷地では春まきと夏まきが適します。生育旺盛で、莢が双なりにつき、たくさん収穫できます。

●栽培環境・土づくり
連作障害に弱い代表的作物なので、少なくても3〜4年はエンドウを栽培したことのない畑を選びます。タネまきの2週間ほど前に1崚たり苦土石灰120g程度、1週間ほど前に完熟堆肥2〜3kg、有機配合肥料70〜100gを施します。うね幅90cm、株間20〜30cmを目安として畑をつくります。

●タネまき・植えつけ
早まきしすぎ、大きく育った状態で越冬すると、寒害にやられるので、地域ごとのタネまき適期を守ります。1か所に4〜5粒点まきし、覆土は2〜3cmにします。つるが絡んだほうが風で倒れにくくなるので、間引きはしません。

●管理のポイント
つるは中空で折れやすく、傷みやすいので、小さいうちは振り回されないよう、伸びるにつれて垂れ下がらないよう、誘引・支柱立てを入念に行います。春先に勢いよく伸び出したころ、うねの肩に肥料をまき、土と混ぜ合わせながら、うねを形づくります。莢を次々と収穫するので、窒素の吸収が多くなり、不足すると莢の色つやも悪くなって、収量も上がりません。肥切れさせないように追肥をします。

●病害虫・生理障害
エンドウだけでなく、ソラマメやインゲンなどマメ科作物の連作を避け、日当たり、風通し、水はけをよくし、立枯病やうどんこ病などの病害を防ぎます。アブラムシは、葉の生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると防除効果が期待できます。ハモグリバエ(エカキムシ)の被害葉は摘みとり、持ち出し処分します。

●収穫・保存・利用
莢に張りとツヤがあって、ボキッと二つに折れるぐらいみずみずしいもの、色が濃くて豆が未熟なもの、ヘタもヒゲもピンとしていて元気なものが新鮮です。長さ8.3cm、幅1.4cmくらいが収穫の目安です。豆が端から端まで詰まっていること、形に凹凸がなく、粒がそろっていて青々とツヤがあるものが良品です。莢は、必ずヘタとスジをとってからゆでて利用します。

■プロの方向け情報

うどんこ病抵抗性、極早生絹莢エンドウ

●特性
1. うどんこ病に圃場抵抗性の極早生絹莢エンドウで、つるもちよく収量が多いです。双なり莢が多く、莢の欠粒が少なく、曲がり莢が少ないです。白花です。
2. 草勢旺盛で、草丈は140冂度に伸び、下位から莢がつきます。
3. 寒冷地の春まき栽培に最も適しており、また夏まき抑制栽培にも適しています。秋まきもできますが、耐寒越冬性はやや低いです。

●圃場の選定
エンドウは酸性土、排水不良地には不適で、また乾燥地ではつる伸びがわるく収量があがりません。リン酸欠乏にも弱いです。
耕土の深い、排水、保水のよい地力のある圃場を選びます。一度エンドウを栽培した圃場は3〜4年休みます。

●肥料
苦土石灰などで酸度を矯正した後、10a当り堆肥1,500坩幣紊里曚、成分で窒素10kg、リン酸15kg、カリ12kgを標準として施します。リン酸は全量元肥に施しますが、とくにこのリン酸の効果が高いので、元肥の堆肥と一緒に溶成リン肥などを施用するとよいです。
莢の肥大は植物に負担がかかるので、開花が始まったら十分に肥料を効かせることがポイントです。追肥は、速効性の窒素とカリを1回目は開花始め、以後15日おきに、株元から15冂度離して施します。

●栽植距離
畑地では直立1条植えで畝幅100〜120cm、パイプ支柱利用は2条植えで畝幅210〜220僉株間はともに12〜15僂鯢現爐箸靴泙后

●播種
春まきは早まきするほど収量が多いです。
育苗は、苗を定植するときの平均気温が4〜5℃になる時期の25〜30日前に、ポットか、床幅100〜120cmのあげ床をつくって条間9僂曚匹貿甜錣靴泙后E鳴垢靴覆い茲Υ浜し、定植7〜10日前に低温にならしてから、本葉3枚程度の苗を丁寧に植えつけます。発芽適温は18〜20℃です。
直まきは所定の株間に、夏まきは分枝が少ないので多めにまきます、10a当たりの播種量は移植栽培5リットル、直まき8リットル、夏まき13リットル内外です。

●間引きと支柱
直まきでよく発芽して密生しすぎると、軟弱になり、病害虫が多発し、落花が多くなります。つるが伸び出す前にナイフなどで株元から切りとって間引きます。
支柱にネットを張って、つるが伸びてきたら早めにポリテープで誘引します。エンドウのつるはネットにからみつく力が弱いので、ずり落ちないようにしておきます。

●収穫
莢に粒の形が出る前に毎日収穫します。蒸れやすいので、涼しいうちに収穫し、風通しのよい場所に広げて箱詰めします。予冷施設の利用は効果が大きいです。
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