2018年 10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
今日


商品一覧
野菜の種・苗
野菜の種・苗
花の種・苗
農薬
資材




会員登録

コンビニで後払い
Amazon Payments


自社製品の強み
メディア実績
シーズン外には売らない理由
携帯サイトはこちらから

サカタ カブ 聖護院大丸かぶ 実咲小袋 [925472]

サカタ カブ 聖護院大丸かぶ 実咲小袋 [925472] サカタ カブ 聖護院大丸かぶ 実咲小袋 [925472]
サカタ カブ 聖護院大丸かぶ 実咲小袋 [925472] サカタ カブ 聖護院大丸かぶ 実咲小袋 [925472]

商品コード : 3829
製造元 : サカタのタネ
価格 : 162円(税込)
ポイント : 8
数量
 

ショッピング・カートに入れる

お気に入りに登録

    

商品についての問い合わせ

商品番号:3829

●特長
京都聖護院近辺で江戸時代から栽培された、わが国で最も大きいカブです。根径16〜20cm、重さ1.5kgにもなり、肉質はち密で甘みがあり、千枚漬け用カブとして利用されています。

●栽培環境・土づくり
地力の低下は病気、障害の発生につながり、品質低下の原因となります。完熟堆肥やバイオエースなどの有機質肥料を積極的に施して土づくりをします。植えつけの2週間前に1崚たり苦土石灰100g、有機配合肥料100g(春、夏は少なめに)を目安として施します。完熟堆肥は前作に入れておきます。

●タネまき・植えつけ
寒冷地は8月下旬、温暖地は9月上旬、暖地は9月下旬にタネまきします。うね幅は単条まき60cm、2条まき120cm、株間15〜20cmが標準です。一か所3〜5粒の点まき、またはスジまきします。間引きは適時行い、本葉が5〜6枚になるまでに1本立ちにします。水やりにむらがあると発芽がそろわず、生育が不ぞろいになります。

●管理のポイント
間引きと同時に中耕と土寄せを行います。中耕と土寄せの目的は、除草、根部に酸素を供給して生長を促すこと、株元を固定して強風によって回されないようにすることなどです。根の肥大期に乾燥させると、裂根の原因になります。栽培期間が短い割には多肥を好むので、間引き後に液肥か化成肥料をうねの両側へ交互に施します。

●病害虫・生理障害
タネまき直後の高温期に行うコナガ、アブラムシなどの虫害予防には、透明寒冷紗の被覆が効果が高いです。生育後半はとくに病虫害の被害はないですが、鳥害が心配な場合はそのまま収穫間際まで被覆します。農薬を使用する際はラベルをよく読み、間違いのないようにします。

●収穫・保存・利用
太りの早いものから順に抜きとり収穫します。直径8〜10cmが適期です。大カブは根径15〜20cmを目安として収穫します。早めに収穫すれば、葉もやわらかく食べられます。大きいものは1株4kgにもなり、煮食や漬物に適しますが、とくに千枚漬けの材料として有名です。
 
ショッピング・カートに進む


最近チェックした商品