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サカタ カブ 金町小かぶ 実咲小袋 [925470]

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商品コード : 3826
製造元 : サカタのタネ
価格 : 216円(税込)
ポイント : 10
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商品番号:3826

●特長
関東地方を中心につくられている小カブの代表種です。直径8cm、球に近い腰高で、肉質はち密、甘みと独特の風味があります。葉もおいしく、煮物、漬物、油炒めなどに向きます。

●栽培環境・土づくり
地力の低下は病気、障害の発生につながり、品質低下の原因となります。完熟堆肥やバイオエースなどの有機質肥料を積極的に施して土づくりをします。植えつけの2週間前に1崚たり苦土石灰100g、有機配合肥料100g(春、夏は少なめに)を目安として施します。完熟堆肥は前作に入れておきます。

●タネまき・植えつけ
条間、株間とも12〜15cmが標準です。高温時は広めにとり、通気をよくすることで徒長や病気を抑えます。深さ1cmくらいで1か所に3〜5粒タネまきします。本葉が3枚くらいになるまでに間引きます。プランター栽培もできます。水やりにむらがあると発芽がそろわず生育が不ぞろいになります。

●管理のポイント
間引きと同時に中耕と土寄せを行います。中耕と土寄せの目的は、除草、根部に酸素を供給して生長を促すこと、株元を固定して強風によって回されないようにすることなどです。根の肥大期に乾燥させると、裂根の原因になります。栽培期間が短い割には多肥を好むので、間引き後に液肥か化成肥料をうねの両側へ交互に施します。

●病害虫・生理障害
とくに害虫が問題となる高温期は、生育期間が短く、農薬は残留する可能性があります。コナガ、アブラムシなどの害虫は、寒冷紗などのトンネル被覆を行い、物理的に防除します。農薬を使用する際はラベルをよく読み、間違いのないようにします。

●収穫・保存・利用
タネまき後、40〜60日で収穫適期になります。太ったものから順に収穫します。根径13cm以上の中カブになると品質が低下するので、とり遅れないよう心がけます。煮物や漬物に、葉は油いためにも利用できます。
 
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