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サカタ 大根 時なし大根 実咲小袋 [925075]

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製造元 : サカタのタネ
価格 : 324円(税込)
ポイント : 16
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商品番号:3808

●特長
トウ立ちがきわめて遅く、秋まき春どり、早春まき晩春どりをする白首ダイコンの固定種です。葉が濃く寒さに強く、低温下での太りがよく、ス入りが遅いのが特長です。

●栽培環境・土づくり
できるだけ耕土が深く、水はけのよい畑を選びます。タネまき予定の2週間ほど前に1崚たり苦土石灰約100g、完熟堆肥約2kgと有機配合肥料約80g を目安として畑に施し、30cmほどの深さに耕します。未熟な堆肥をタネまき直前に与えると根が変形するので注意します。根をスムーズに伸ばすために、石や雑草の根などをとり除きます。また、水はけの悪い畑を利用する場合は、高うね栽培をおすすめします。

●タネまき・植えつけ
露地栽培の場合は、条間45〜60cm、株間20〜30cmを目安として3cmほどの穴をあけ、1か所にタネを5〜6粒ずつまき、厚さ1〜2cmほどに覆土します。間引きは本葉が4〜6枚ごろまでに行い、1本立ちにします。厳寒期栽培の場合は、トンネル・マルチ栽培をおすすめします。

●管理のポイント
追肥は間引き後、株の周りに速効性の化成肥料2握り程度をうねの肩に交互に施します。そのとき、軽く耕しながら株元に土寄せし、風で株が回されないようにします。トンネル・マルチ栽培では、間引きまではトウ立ち防止のため、温度を高めに保ちます(最高気温30℃)。その後は20〜25℃を目安に徐々に換気します。

●病害虫・生理障害
アブラナ科作物の連作や窒素過多を避け、軟腐病や白さび病などの病害を発生させないようにします。ネキリムシ、コナガ、アブラムシなどの防除を早めに行ないます。また、アブラムシは葉に群生して生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。根の表面に小さな病斑ができるのはセンチュウの寄生によるもので、マリーゴールドなどの忌避作物を栽培して防除
します。

●収穫・保存・利用
根が地上に抜き上がってきて、太さ6〜7cm、重さ1kg前後が収穫適期です。温度が上昇してくる時期なので、太りが早くなってくるので適期に収穫します。収穫が遅れるとスが入り、トウ立ちするので注意します。
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