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サカタ 大根 青源三浦大根 実咲小袋 [925004]

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商品コード : 3802
製造元 : サカタのタネ
価格 : 378円(税込)
ポイント : 18
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商品番号:3802

●特長
ウイルス病に強く、ス入り、割れ、空洞症などに強く、つくりやすい青首三浦大根です。やや首細中太りでボリュームがあり、甘みが強く、品質がすぐれています。煮食・生食・刺身のツマに向きます。

●栽培環境・土づくり
できるだけ耕土が深く、水はけのよい畑を選びます。タネまき予定の2週間ほど前に1崚たり苦土石灰約100g、完熟堆肥約2kgと有機配合肥料約100gを目安として畑に施し、30cmほどの深さに耕します。未熟な堆肥をタネまき直前に与えると根が変形するので注意します。根をスムーズに伸ばすために、石や雑草の根などをとり除きます。また、水はけの悪い畑を利用する場合は、高うね栽培をおすすめします。

●タネまき・植えつけ
条間45〜60cm、株間20〜30cmを目安として3cmほどの穴をあけ、1か所にタネを3〜5粒ずつまき、厚さ1〜2cmほどに覆土します。間引きは本葉が5〜6枚ごろまでに行い、1本立ちにします。

●管理のポイント
追肥は間引き後、株の周りに速効性の化成肥料2握り程度をうねの肩に交互に施します。そのとき、軽く耕しながら株元に土寄せし、風で株が回されないようにします。また、栽培期間が長いので、肥料切れを起こさないように、本格的に寒くなる前の12月にも追肥を行い、葉を丈夫につくります。霜が降り始めたら、不織布のべたがけを行なうとよりいっそう丈夫に育ちます。

●病害虫・生理障害
アブラナ科作物の連作や窒素過多を避けます。ネキリムシ、コナガ、アブラムシなどの防除を早めに行ないます。また、アブラムシは葉に群生して生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。根の表面に小さな病斑ができるのはセンチュウの寄生によるもので、マリーゴールドなどの忌避作物を栽培して防除します。

●収穫・保存・利用
早い時期のタネまきではタネまき後60日、遅い時期のタネまきでは60日を過ぎてから収穫に入ります。根が地上に抜き上がってきて、長さ30〜35cm、太さ7cm、重さ1〜1.2kgを目安に収穫します。収穫が遅れるとスが入り、品質が落ちますので注意して下さい。

■プロの方向け情報
甘くて味がよく、刺し身のツマに向く青首ダイコン

●特性
1. ウイルス病に強く、生育旺盛でつくりやすいです。やや大葉でかぶさり強く寒さによる首の傷みが少ないです。
2. 根長30〜35僉∈径7僂任后C翅世蠅離灰鵐僖トでボリューム型です。
3. ス入りはとくに遅く、収穫期間の幅が広いです。空洞症、割れの心配はありません。
4. 肌はち密で純白、やや淡い青首です。肉質は甘みが強く、やや硬肉で、煮物にしても煮くずれがありません。刺し身のツマ、おろしなどの生食用にも最適です。

●適応性
播種は寒冷地で8月中旬、温暖地で9月中旬、暖地で9月中下旬が最も適応します。マルチ栽培では播種期を1週間遅らせます。そろいよく旺盛に生育するのでやや遅めの播種とし、若どりして良品収穫をねらいます。
土壌は火山灰土、砂質土、赤色土に適応しますが重粘土質土壌には向きません。

●播種
畝間50僉株間30僂らいとし10a当たり6,500〜7,000本とします。密植しすぎは生育不ぞろいとなり上物率が低下します。1株当たり7〜8粒まきとし、10a当たり1.0〜1.3リットル播種します。

●間引き
本葉5〜6枚時に1本立てとします。間引き後に中耕、土寄せを行い、初期生育を促します。

●施肥
横縞病、ホウ素欠乏症、亀裂褐変症やその他の連作障害は土壌構造の劣悪化や土壌病原菌の増加で起こりやすいです。堆肥、油かすなどの有機質の施用に努め土壌改良を進めます。前作に堆肥10a当たり2,000kgくらい施しておきます。播種直前(播種前1か月以内)施用では完熟堆肥を使用します。
石灰窒素を10a当たり40〜60垰寨僂靴泙后この場合苦土石灰は施用しません。
肥料は10a当たり窒素13圈▲螢鷸15圈▲リ13圓鯢現爐箸靴泙后C眩任梁人僂詫嫋,舛砲覆衂袖い篌鷄れの原因となるので避けます。元肥に窒素10圈▲螢鷸15圈▲リ10圓鯀漢悗忙寨僂掘∋弔蠅鷲要に応じて分肥します。マルチ栽培では元肥の量だけでよいです。微量要素剤(FTE、ホウ砂など)を元肥とともに施用します。

●収穫
早まきで70日、遅まきで75〜80日で収穫期になります。早まきでは収穫遅れにならないように注意します。遅まきでは収穫期間の幅は広く、冬どり、囲い貯蔵大根として利用が可能です。
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