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サカタ 大根 献夏青首

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製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:3798

●特長
夏期栽培に適する青首ダイコンです。葉がコンパクトにまとまり、病気(萎黄病・軟腐病・ウイルス病)に強く、赤芯・黒芯・こぶ症にも強く、ス入り・裂根もなくとてもつくりやすいダイコンです。
 
●栽培環境・土づくり
できるだけ耕土が深く、水はけのよい畑を選びます。タネまき予定の2週間ほど前に1崚たり苦土石灰約100g、完熟堆肥約2kgと有機配合肥料約80gを目安として畑に施し、30cmほどの深さに耕します。未熟な堆肥をタネまき直前に与えると根が変形するので注意します。根をスムーズに伸ばすために、石や雑草の根などをとり除きます。また、水はけの悪い畑を利用する場合は、高うね栽培をおすすめします。
 
●タネまき・植えつけ
条間45〜60cm、株間20〜30cmくらいのところに3cmほどの穴をあけ、1か所にタネを3〜5粒ずつまき、厚さ1〜2cmほどに覆土します。間引きは本葉が5〜6枚ごろまでに行い、1本立ちにします。
 
●管理のポイント
追肥は間引き後、株の周りに速効性の化成肥料2握り程度をうねの肩に交互に施します。そのとき、軽く耕しながら株元に土寄せし、風で株が回されないようにします。

●病害虫・生理障害
アブラナ科作物の連作や窒素過多を避けます。ネキリムシ、コナガ、アブラムシなどの防除を早めに行ないます。本葉1〜2枚のころ、ダイコンシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)の防除が大切です。また、アブラムシは葉に群生して生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。根の表面に小さな病斑ができるのはセンチュウの寄生によるもので、マリーゴールドなどの忌避作物を栽培して防除します。

●収穫・保存・利用
根が地上に抜き上がってきて、タネまき後55〜60日を過ぎたころ、長さ33cm、太さ7cm、重さ1kg前後を目安に収穫します。尻づまりのよい円筒形のダイコンになります。比較的温度が高く、太り方が早いので、収穫遅れに注意します。収穫が遅れるとスが入り、品質が落ちるので注意します。

■プロの方向け情報
耐病性が強く、晩春から夏まきのできる青首ダイコン

●特性
1. 萎黄病に強く、軟腐病、ウイルス、そうか病(コブ症)にも耐病性をもっています。
2. 根部の要素欠乏症(赤芯、黒芯)にかなり強く、ス入り、裂根も少ないのでつくりやすいです。
3. 極黒葉の小葉、草姿やや立性で、根部は抽根10僉∈長33僉∈径7僂凌づまりのよい円筒形の青首ダイコンで、播種後60日くらいで収穫となります。
4. 肉質がかなりかたく、加工用(ツマ用)に適します。

●適応性
萎黄病の汚染地域で能力を発揮します。また欠乏症、裂根などが出やすい畑でも比較的障害が少なく栽培できます。寒冷地では抽だいの心配がなくなってからの播種となり、6月下旬からがよいです。温暖地、暖地の春まきでは4月下旬のマルチ栽培から播種できますが、無理な早まきをすると不時抽だいを起こすので注意します。また、夏は8月中旬ごろから播種できますが、あまり早まきをすると首部の汚れなどによる品質の低下を招きます。

●播種
寒冷地、温暖地、暖地とも春〜夏にかけての栽培となるので高温障害、湿害、病害虫が多発しやすいです。とくに5月中旬以降まきではシルバーマルチなどによりアブラムシの予防をし、しかも過湿を防ぐために畝立て栽培が必要となります。マルチ栽培の場合は条間45僉株間30僂裡仮鬚泙がよく、生育もそろいます。8月末ごろ多少温度が低くなってきたら露地まきでもよく、畝幅60僉潦間30僂標準となります。

●施肥
堆厩肥は前作に入れておきます。苦土石灰は10a当たり60圓鯀缶未忙局曚掘耕起しておきます。ただし土壌のアルカリ化の激しい畑が多くなってきていますので、入れすぎには注意します。肥料は10a当たり窒素7圈▲螢鷸10圈▲リ7圓鯢現爐箸靴徳缶未忙椶靴泙后K楴錣話藁呂里覆い箸海蹇乾燥しすぎなどにより生育が遅れることもあるので、肥料、水分は順調に効かせることが大切です。また、この時期は害虫が多いので畝をつくるときに殺虫剤(粒剤)を土壌混和しておくとよいです。

●管理

〔春まき〕
春のマルチ栽培で透明マルチとシルバーマルチの切り替え時期は5月中旬になります。このころの地温はあまり高くならないので葉焼けを起こすことも少ないです。また、この時期は生育期間中に梅雨があり降雨も多く、また穴に雨水が入ると土が固まり、根形がくずれます。それに排水が悪いと病気の発生も多くなりますので必ず15僂らいの高畝栽培とします。

〔夏まき〕
8月まきになるとアブラムシを防ぐためにシルバーマルチを使います。また、8月の早まきを行う場合は、遮光と地温低下をはかるための被覆材(遮光用の不織布など)を、播種直後から本葉7枚程度になるまで、トンネルやべたがけをしておくとよいです。

●収穫
播種後60日くらいで尻部に肉がついてからがよく、根重1.0〜1.2圓箸覆蠅泙后
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