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サカタ ブロッコリー 緑帝

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商品コード : 3556
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
ポイント : 21
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商品番号:3556

あざやかブロッコリー
花蕾がきめ細かくて高品質
 
【家庭菜園向け情報】
●特長
春・夏まきできるつくりやすい品種です。花蕾は濃緑色、大きくて形がよく、花蕾粒は小さくそろい、紫色の色素の発生は少なく品質がすぐれています。
 
●栽培環境・土づくり
植えつけの2週間ほど前に1崚たり苦土石灰100〜150g、1週間ほど前に完熟堆肥2〜3kg、NPKを含む化成肥料100g程度を施し、耕しておきます。水はけが悪いところでは高うねにします。うね間65〜70cm、株間40〜45cm程度を目安にします。
 
●タネまき・植えつけ
128穴のセルトレーに1〜2粒ずつまき、本葉1.5枚のころ1本にします。または、プラントベッドに土と完熟堆肥を等量ずつ混ぜた用土を入れて、5〜10cm間隔のスジまきします。5〜7伉度覆土し、水やりをしてから、発芽適温と水分を保つため、夏場では新聞紙をかけます。発芽したら新聞紙をはずし、子葉が重ならない程度に順次間引きます。本葉1〜2枚になったらポットまたは苗床に植え替えます。本葉が4〜6枚になったら、畑に植えつけます。
 
●管理のポイント
生育を促進するため、植えつけ後すぐに水やりします。また、植えつけ後、10日から2週間して、雑草防除も兼ねて土寄せを行います。追肥は、本葉10枚のころと花蕾が見え始めるころに行います。側枝を収穫する場合は、頂花蕾を収穫したあと追肥をします。
 
●病害虫・生理障害
育苗床では立枯苗やべと病が、植えつけ後は黒腐病や黒斑病などの細菌病や、根こぶ病などの土壌病害が発生します。殺菌剤などで予防すると同時に、水はけや風通しをよくし、病害の発生を抑えます。生育前期の葉がやわらかいときに、とくに害虫がつきやすいので、早めに発見して、捕殺または殺虫剤を散布します。防虫ネットなどを利用すると、省農薬になります。ヨトウムシ、コナガ、アオムシなどが大敵です。アブラムシも大量発生することがあるので、注意します。タネまき適期より早まきしすぎると、高温障害が発生しやすくなります。また窒素肥料が多すぎると、カルシウム欠乏やホウ素欠乏を招くので注意が必要です。
 
●収穫・保存・利用
植えつけ後80日ほどで直径14cmくらいになり収穫できますが、春〜初夏は花蕾の肥大が早いので、取り遅れないように締まりのよい花蕾を収穫します。品質を保つため、できるだけ涼しい時間帯に収穫し、低温で管理します。栄養価が高く、とくにビタミンCはレモンの2倍です。鮮やかな緑色と独特の風味が好まれます。また抗がん物質も多く、代表的な緑黄色健康野菜として需要が増大しています。温野菜サラダとしてだけでなく、てんぷらや中華料理にもあいます。
 
【農家さん向け情報】
「緑嶺」と同熟期で、より花蕾品質すぐれた中生品種
 
●特性
1.熟期は「緑嶺」とほぼ同じ中生品種で、播種後105〜110日で収穫となります。
2.栽培適応性が広く、夏まき秋冬どりのほか、秋まき春どり、春まき初夏どりなど種々の作型に使えます。
3.葉は濃緑、細めで草姿は若干立性となり、よくそろい、細菌性黒斑病や黒腐病に強いです。
4.花蕾形よく、花蕾粒小さく、よくそろい、「緑嶺」よりアントシアンの着色が少ないので花蕾色がよいです。
 
●適応性
一般地の夏まきでは7月中旬〜8月中旬に播種し、10月下旬〜12月下旬に収穫します。春まきは1月下旬〜3月上旬に播種し、5月中旬〜6月中旬に収穫します。高冷地では3〜4月に播種し、6月中旬〜7月下旬に収穫する栽培型と、6月中旬〜7月下旬に播種して9月中旬〜11月上旬に収穫する2つの栽培型に適します。このほか暖地では11月上〜中旬に播種して翌年の4〜5月にかけて収穫する秋まき春どりもできます。この作型では2月まきのように加温育苗の必要がなく、施設、労力面で楽な作型です。
土壌は水田から火山灰土まで各種土壌に適応します。
 
●播種
通風、日当たりのよい場所を選びます。播種用土は排水がよく、保水力のあるものを使用し、10cm間隔にスジまきとします。薄まきしてがっちりした苗をつくります。播種後は十分灌水し、寒冷紗のトンネルなどで覆い、発芽まで乾燥させないようにします。
 
●育苗
播種後15日前後、本葉2枚ごろが移植の適期です。1.2m幅の移植床を短冊型につくり、条間を15cmずつとり、1条に10株植えるのが、管理の面からも適当です。
 
●定植
播種後30〜35日で、本葉5〜6枚の若苗を定植するのがよいです。栽植距離は7月中旬まきなどの早い時期のものは茎葉が大きくなるので、条間70cm、株間40冂度が適当で、遅い作型や春まき栽培では比較的小ぶりにできるので、条間60僉株間40冂度でよいです。
 
●一般管理
定植後は、中耕と除草を兼ねて、植えつけ後15〜20日に第1回の追肥を行うと同時に、株元に土寄せをして、風で苗が振りまわされるのを防ぎます。
 
●施肥
堆肥など有機質肥料のほか、苦土石灰を10a当たり80〜100kg全面に施して耕し、その後、窒素15kg、リン酸18kg、カリ15kg程度を元肥として施します。後の追肥も入れて10a当たり窒素23kg、リン酸18kg、カリ20kgを標準とします。
 
●収穫
本種はしまりのよい豊円な花蕾で、花蕾粒も小さくくずれが遅いので、大型の花蕾になっても形が整っています。しかし、あまり大きな花蕾で出荷しても値段が安くなるので、直径12〜13cmになったとき収穫します。
 
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