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サカタ カリフラワー ホワイトキャンディ

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商品コード : 3551
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:3551

きわめて包葉性にすぐれ、純白花蕾が収穫できる中早生品種
●特性
1.定植後約85日で収穫できる中早生品種。
2.葉枚数が多く、包葉性が非常に強い。
3.草姿立性で、草勢はややおとなしめ。収穫そろいは良好。
4.花蕾は純白で極緻密、重量感のあるドーム形で形状の安定性が高い。
5.高温適応性にもすぐれ、春まき栽培も可能。
●適応性
一般地・暖地の秋冬どり栽培、および春どり栽培、高冷涼地の初夏どり栽培に適しています。一般地・暖地では、7月下旬〜8月中旬まき・11〜12月どり、および1月下旬〜2月下旬まき・5〜6月どりに適しています。高冷涼地では、2月下旬〜3月中旬まき・6〜7月どりに適しています。
●播種と育苗
発芽を均一にするため、播種床の地温(20〜25℃)を確保します。夏まき栽培では、通風、日当たりのよい場所を選び、播種後十分に灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。とくにセル育苗では、徒長を防ぐため、夕方には床土の表面が乾く程度に灌水するのがポイントです。
●畑づくりと施肥
カリフラワーは湿害に弱い作物です。排水のよい畑を選ぶとともに、サブソイラーによる硬盤の破壊や高畝栽培など排水対策を積極的に行います。
総施肥量(元肥と追肥)は、10aあたり成分で窒素20kg、リン酸25kg、カリ20kg程度を標準としますが、気候や前作、土質、作型によって施肥量を変更する必要があります。ややおとなしめの草勢のため、追肥で調節して十分な樹のサイズになるように努めます。一方、過剰施肥は空洞症の発生につながるので注意します。
●定植および定植後の管理
セル育苗では根張りをよくするために、十分に順化した本葉2.5〜3.5枚のがっちりとした若苗を定植します。病害虫予防のためにも、あまり株間を詰めすぎないように注意し、10aあたり約3,600本を標準とします。
定植直後に極端な乾燥が続く場合はスプリンクラーなどで灌水します。また、除草効果と排水対策も兼ねて、活着後、雑草が生え始めたころにカルチなどで中耕します。十分な包葉性を確保するためには、葉枚数と草勢をしっかりと確保することが重要となるため、活着の促進に努めるようにします。とくに春まきは低温時の定植となるため、草勢の確保に心がけます。
●病害虫防除
カリフラワーは登録農薬が少ないので、育苗時からの徹底した予防的防除が大切となります。
●収穫
花蕾を保護するため、まわりの葉を多少つけて収穫します。サイズをそろえて出荷します。
包葉性が非常に強いために、収穫サイズを見落としやすくなります。定期的な圃場巡回を行い、計画的な収穫を心がけます。過熟時にはアントシアンが発生しやすくなるので、適期収穫に努めます。とくに春どりや初夏どりは花蕾の生育が早いので、注意が必要です。
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