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サカタ カリフラワー オレンジ美星 2018年秋品切]

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商品コード : 3550
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:3550

早どりカリフラワー(オレンジ)
早どりミニサイズでもとれる
 
【家庭菜園向け情報】
●特長
コンパクトで密植のできる早生カリフラワーです。花蕾はきめ細かく、オレンジ色で、縛葉が不要です。使いきりサイズで生食にも適します。
 
●栽培環境
カリフラワーは湿害に弱い作物なので、水はけのよい畑を選びます。植えつけの2週間ほど前に1崚たり苦土石灰100〜150g、1週間ほど前に完熟堆肥2kg、有機配合肥料100gを目安に施します。
 
●タネまき〜植えつけ
128穴のセルトレーに1〜2粒ずつまき、本葉1.5枚程度の時期に1本立ちにします。セルトレーでは肥料切れなどで老化苗になりやすいので、あまり大きな苗にしないほうがよいです。育苗箱にま場合は、10cm間隔でスジまきにし、本葉2枚で苗床に植え替えます。植えつける本数が少なくて直接ポリ鉢にまく場合は、本葉2枚で1本に間引きます。本葉が4〜5枚になったころにうね間60cm、株間25〜30cmを目安として畑に植えつけます。通常のカリフラワーより密植して植えつけます。
 
●管理のポイント
追肥は本葉8〜10枚のころと花蕾のできる直前に、1崚たり20gを目安に施します。窒素分の多用は葉ばかり繁茂し、花蕾のゆるみ、品質低下を招きやすいので、リン酸・カリ分もバランスよく施して、がっちりした株にします。光に当たる方がオレンジ色の発色が豊にかになるので縛葉は不要です。
 
●病害虫・生理障害
生育初期にアオムシやコナガに葉を食べられると、十分に株が大きくならず、よい花蕾が収穫できないので、早めに防除することが重要です。立枯病や黒腐病などが発生した場合は、周りに広がる可能性があるので、早めに抜いて処理します。
 
●収穫・保存・利用
植えつけてから65日前後が収穫の目安です。収穫遅れや高温期の収穫はオレンジ色の発色の鈍りに繋がるので注意します。直径10cm前後で収穫するとみずみずしくて美味しく、生食にも向きます。シチューなどの定番料理のほか、すき焼き、てんぷら、キムチ漬けなど、和洋中すべてによく合います。
 
【農家さん向け情報】
彩り鮮やか 手のひらサイズのオレンジカリフラワー
 
●特性
1.定植後約65日で収穫できる早生品種。(※「美星」と比べて5〜7日早生)
2.コンパクトな草姿で密植に適するため、収量性が高い。
3.花蕾は極緻密、重量感のあるドーム形で、美しいオレンジ色。加熱後も花蕾色の変化が少なく、鮮やかなオレンジ色を保つ。
4.みずみずしくておいしく、生食用にも適する。
5.直径10cm程度(350g)の花蕾で収穫すると最も特性を発揮する。
6.光に当たることによりオレンジ色の発色が豊かになるため、縛葉は不要。
 
●適応性
基本的には「美星」に準じ、一般地・暖地の夏まき秋どりおよび春まき初夏どり、高冷地の初夏まき夏〜初秋どりに適しています。耐暑性も強く、初夏〜夏どりも可能ですが、よりオレンジ色の発色を楽しむためには、収穫期に気温が下がってくる初秋〜秋どり栽培のほうが適しています。また、年明けの収穫では、霜害にあう危険があるため、収穫は年内で終わるように計画します。
「美星」同様にボトニングには敏感なので、春まきでは無理な早まきを避けます。また、収穫期が高温になると発色が鈍る場合があるため、遅まきにも注意が必要です。
 
●播種と育苗
春まき栽培では、発芽を均一にするため地温(20〜25℃)を確保します。夏まき栽培では、通風、日当たりのよい場所を選び、播種後十分灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。とくにセル育苗では、徒長を防ぐため夕方には、床土の表面が乾く程度に灌水するのがポイントです。ボトニングの発生を防ぐため、播種期は厳守し、春の極端な早まきや夏の極端な遅まきは避けます。
 
●畑づくりと施肥
カリフラワーは、湿害に弱い作物です。排水のよい畑を選ぶとともに、サブソイラーによる硬盤の破壊や高畝栽培など排水対策を積極的に行います。施肥量は一般のカリフラワーよりも2割程度控えます。株を大きくつくりすぎるとオレンジ色の発色が鈍る場合があるので、とくに高温時期の栽培では元肥を控えめにし、追肥で調節するようにします。
 
●定植および定植後の管理
セル苗育苗では、本葉2.5〜3.5枚の若苗で定植するようにします。作型や出荷サイズによっても変わってきますが、60×25cm(6,660本/10a)を標準とします。生育中期〜後期にかけて雨が多い作型や、やや大きめのサイズで出荷したい場合は、30cmまで株間を広げることができます。それ以上の株間では、本品種の特性が失われる場合があるので、注意が必要です。
定植後に極端な乾燥が続く場合は、スプリンクラーなどで灌水します。また活着後雑草が生え始めたころのカルチなどによる中耕は、除草と排水性の向上により、生育促進に有効です。
 
●病害虫防除
通常より密植栽培になるため、いったん病害虫の発生がみられると広がりやすくなります。したがって、育苗から初期生育までの徹底した病害虫防除が大切となります。
 
●収穫
品種特性上、最も能力を発揮するのは直径10cm程度(350g)のサイズです。収穫遅れや大玉での収穫は、オレンジ色の発色の鈍りにつながるので、花蕾の肥大が早い高温期の収穫時には注意します。花蕾を保護するため、まわりの葉を多少つけて収穫します。サイズをそろえて出荷するように心がけます。
 
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