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サカタ カリフラワー 美星 【2018年秋品切れ】

サカタ カリフラワー 美星 【2018年秋品切れ】 サカタ カリフラワー 美星 【2018年秋品切れ】 サカタ カリフラワー 美星 【2018年秋品切れ】
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商品コード : 3549
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
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商品番号:3549

早どりカリフラワー(白)
早どりミニサイズでもとれる
 
【家庭菜園向け情報】
●特長
コンパクトで密植のできる早生カリフラワーです。生育力があり、葉が花蕾を包むように育つため、花蕾はきめが細かく純白です。重さ350gくらいの使いきりサイズで生食にも適します。
 
●栽培環境・土づくり
カリフラワーは湿害に弱い作物なので、水はけのよい畑を選びます。植えつけの2週間ほど前に1崚たり苦土石灰100〜150g、1週間ほど前に完熟堆肥2kg、有機配合肥料100gを目安に施します。
 
●タネまき・植えつけ
128穴のセルトレーに1〜2粒ずつまき、本葉1.5枚程度の時期に1本立ちにします。セルトレーでは肥料切れなどで老化苗になりやすいので、あまり大きな苗にしないほうがよいです。育苗箱にま場合は、10cm間隔でスジまきにし、本葉2枚で苗床に植え替えます。植えつける本数が少なくて直接ポリ鉢にまく場合は、本葉2枚で1本に間引きます。本葉が4〜5枚になったころにうね間60cm、株間25〜30cmを目安として畑に植えつけます。通常のカリフラワーより密植して植えつけます。
 
●管理のポイント
追肥は本葉8〜10枚のころと花蕾のできる直前に、1崚たり20gを目安に施します。窒素分の多用は葉ばかり繁茂し、花蕾のゆるみ、品質低下を招きやすいので、リン酸・カリ分もバランスよく施して、がっちりした株にします。
 
●病害虫・生理障害
生育初期にアオムシやコナガに葉を食べられると、十分に株が大きくならず、よい花蕾が収穫できないので、早めに防除することが重要です。立枯病や黒腐病などが発生した場合は、周りに広がる可能性があるので、早めに抜いて処理します。
 
●収穫・保存・利用
花蕾に日光が当たると黄色くなり、光沢もなくなります。外葉を結束するか、葉2〜3枚を折り込んで、光を遮断することによって、純白な花蕾に仕上げることができます。植えつけてから70日前後が収穫の目安です。収穫適期を逃がさないようにします。直径10cm前後で収穫するとみずみずしくて美味しく、生食にも向きます。シチューなどの定番料理のほか、すき焼き、てんぷら、キムチ漬けなど、和洋中すべてによく合います。
 
【農家さん向け情報】
草姿コンパクトで耐暑性にすぐれた密植栽培用早生品種
 
●特性
1. 草姿が非常にコンパクトな密植栽培用品種です。
2. 定植後70日前後で収穫できる耐暑性にすぐれた早生品種です。
3. 包葉性強く純白のごくち密な花蕾で、重量感があります。
4. みずみずしくておいしく、生食用にも向きます。
5. 直径10冂度(350g)の花蕾で収穫すると最も特性を発揮します。
 
●適応性
高冷地や北海道での6月下旬〜10月いっぱいまで出荷が可能で、とくに耐暑性にすぐれるため、8月出しでも高品質花蕾が生産可能です。温暖地では、7月中旬〜8月中旬、暖地では7月下旬〜8月下旬まき、10月下旬〜12月どりで能力を発揮します。年明けの収穫では包葉性があまくなり、霜害にあうおそれがあるので年内できり上がるように計画します。また、生育初期での低温には敏感でボトニングに注意する必要はありますが、温暖地・暖地の早春まき5月中旬〜6月中旬どりも可能です。
 
●栽培のポイント
従来の品種とは異なり株を大きくつくることではなく、いかに葉枚数(展開葉で20枚程度)を確保しつつ、株をコンパクトにつくるかが重要になります。本品種はとくに耐暑性はすぐれるものの、低温には敏感で若いステージ(本葉4枚程度)でも低温にあうと花芽分化を起こすおそれがあるので、必要葉枚数を確保するまではできるだけ低温などのストレスを与えないようにします。また草丈は約50〜60冂度に抑え、必要以上に株を大きくしないことが大切です。逆に、株をつくりすぎると、晩生化、花蕾の形状の乱れ、割れなど異常花蕾の発生を招く場合があります。
 
●畑づくり・施肥設計
カリフラワーは、湿害に弱い作物です。排水のよい畑を選ぶとともに、サブソイラーによる硬盤の破壊や高畝栽培など排水対策を積極的に行います。また作型や、生産する圃場の地力にもよりますが、通常のカリフラワー品種の栽培に比べ、肥料を2〜3割程度少なくします。とくに火山灰土のような土壌では、元肥のやりすぎによって株が大型化し、この品種本来の特性が失われる場合があるので注意が必要です。高温時の栽培では元肥を抑え、生育の状況に応じて追肥で調節します。
 
●播種
若いステージでの低温は、ボトニングの原因につながりますので、春の極端な早まきや夏の極端な遅まきはさけます。
 
●栽植密度と栽培管理
作型や出荷したい花蕾のサイズによっても変ってきますが、60×25僉6,660本/10a)を標準とします。生育中期〜後期にかけて雨が多い作型や、やや大きめのサイズで出荷したい場合は30僂泙燃間を広げることができます。それ以上広げると、本品種の特性が失われる場合があるので、注意が必要です。通常より密植栽培になるので、いったん病害虫の発生がみられると広がりやすくなります。したがって育苗から初期生育までの徹底した病害虫防除が大切となります。防虫対策として寒冷紗で被覆すると、株がコンパクトなため収穫時まではずすことなく管理でき、農薬の散布量および回数が少なくてすみます。
 
●収穫
包葉性が強すぎて(とくに株をつくりすぎると)収穫適期がわかりにくい場合があるので、慣れるまでは収穫適期を見逃さないよう注意が必要です。とくに高温時の収穫では、花蕾の肥大が早いのでとり遅れに注意します。花蕾を保護するため、まわりの葉を多少つけて収穫しサイズをそろえて出荷するようにします。
 
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