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サカタ カリフラワー ブライダル【春種予約 12月下旬〜1月上旬頃入荷予定】

サカタ カリフラワー ブライダル【春種予約 12月下旬〜1月上旬頃入荷予定】 サカタ カリフラワー ブライダル【春種予約 12月下旬〜1月上旬頃入荷予定】 サカタ カリフラワー ブライダル【春種予約 12月下旬〜1月上旬頃入荷予定】
サカタ カリフラワー ブライダル【春種予約 12月下旬〜1月上旬頃入荷予定】 サカタ カリフラワー ブライダル【春種予約 12月下旬〜1月上旬頃入荷予定】 サカタ カリフラワー ブライダル【春種予約 12月下旬〜1月上旬頃入荷予定】

商品コード : 3547
製造元 : サカタのタネ
価格 : 円(税込)
ポイント : 21
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商品番号:3547

おてがるカリフラワー
色、形ともに良く作りやすい
 
【家庭菜園向け情報】
●特長
中早生カリフラワーです。強健で肥大がよく、花蕾はち密でしまり、厚みのある円形、重さ900g前後、花蕾のくずれがきわめて遅く、畑で長くもちます。
 
●栽培環境・土づくり
カリフラワーは湿害に弱い作物なので、水はけのよい畑を選びます。植えつけの2週間ほど前に1崚たり苦土石灰100〜150g、1週間ほど前に完熟堆肥2kg、有機配合肥料100gを目安に施します。
 
●タネまき・植えつけ
128穴のセルトレーに1〜2粒まき、本葉1.5枚程度の時期に1本にします。セルトレーでは肥料切れなどで老化苗になりやすいので、あまり大きな苗にしない方がよいです。育苗箱にまく場合は10cm間隔でスジまきにし、本葉2枚のころに苗床に植え替えます。植えつける本数が少なくて直接ポリ鉢にまく場合は、本葉2枚のころに1本に間引きます。本葉が4〜6枚になったころ、うね間70cm、株間40cmを目安に植えつけます。
 
●管理のポイント
追肥は本葉8〜10枚のころと花蕾のできる直前に、1崚たり20gを目安に施します。窒素分の多用は葉ばかり繁茂し、花蕾のゆるみ、品質低下を招きやすいので、リン酸・カリ分もバランスよく施して、がっちりした株にします。
 
●病害虫・生理障害
生育初期にアオムシやコナガに葉を食べられると、十分に株が大きくならず、よい花蕾が収穫できないので、早めに防除することが重要です。立枯病や黒腐病などが発生した場合は、周りに広がる可能性があるので、早めに抜いて処理します。
 
●収穫・保存・利用
花蕾に日光が当たると黄色くなり、光沢もなくなります。外葉を結束するか、葉2〜3枚を折り込んで、光を遮断することによって、純白な花蕾に仕上げることができます。植えつけてから85日くらいが収穫の目安です。収穫適期を逃がさないようにします。シチューなどの定番料理のほか、すき焼き、てんぷら、キムチ漬けなど、和洋中すべてによくあいます。
 
【農家さん向け情報】
草勢つよく栽培しやすい、花蕾の肥大力がある大玉中早生品種
 
●特性
1. 春まき初夏どり、夏まき秋冬どりの中早生品種です。
2. 草姿はやや立性、葉は黒緑色の大型で包葉性すぐれ、生育はきわめて旺盛で栽培しやすいです。
3. 花蕾はとくに純白で厚く、ち密で、品質よく安定しています。肥大性よく、重さ900g内外にそろいます。
4. 低温に鈍感で、早期出蕾(ボトニング)しません。
 
●適応性
冷涼気候を好む中早生品種で、寒冷地の早春から春まき初夏どりに適します。温暖地・暖地の夏まき秋どりも可能です。湿害には弱いので、水田など排水のわるいところでの栽培では、有機質を十分に施すとともに高畝栽培します。
 
●育苗
播種床は10a当たり8屬らいで、播種は7〜8儡岾屬離好犬泙にします。本葉2枚で12儚僂飽椰△靴泙后I弔呂任るだけ日光に当てて、硬化をはかり定植5日前にクワ入れやズラシを行います。
無移植育苗では、10a当たり苗床60屬らいです。播種は10〜12儡岾屬貿くスジまきします。発芽後は徒長させないように、密生部、生育不良のものなどを早めに間引き、最終株間を10兪宛紊砲靴泙后
春まきのハウス内育苗は、発芽まで20℃を確保し、その後は日中20〜25℃で、夜間は5℃以下にしません。灌水は控えめにして、保温と換気に注意します。定植7日前ごろより低温にならし、ガッチリした苗に仕上げます。
 
●定植
播種後30〜40日、本葉6〜7枚が植えつけ適期です。栽植距離は畝幅70僉株間40僉10a当たり3,500株植えになります。
春まきは、播種後50〜60日(本葉6〜7枚)が定植適期です。露地植えの目安は最低気温5℃以上に上昇した頃で、マルチ・トンネルで保温すると15〜25日早植え可能です。マルチは135×40僂裡仮鮴蘢察10a当たり3,700〜3,800株)植えです。トンネル内の換気を十分行い、気温上昇とともに早めにトンネルをはずし、出蕾まで丈夫な株につくります。
 
●施肥
完熟堆肥をできるだけ多めとし、苦土石灰10a当たり100〜120圓鯀缶婿寨僂靴董土壌とよく混和します。成分量で10a当たり、夏作は窒素25圈▲螢鷸20圈▲リ25圈⊇婪遒任話眩20圈▲螢鷸18圈▲リ20圓鯢現爐箸掘元肥重点(全量の2/3)施肥とします。
窒素多用は葉ばかり繁茂し、花蕾の緩み、品質低下を招きやすいです。有機質を多く、リン酸とカリをバランスよく施して、根の発育を促進し、コンパクトでガッチリした発育をはかります。
 
●病害虫防除
育苗時のおもな病害としては、立枯病やべと病などがあります。無菌の育苗床を使用するとともに、換気を積極的に行い、病気の発生しやすい多湿条件にならないよう管理します。セル育苗におけるトレーにも菌が付着している場合があるので、消毒をしてから使用します。
圃場に定植後の病気としては、雨の多い年や排水のわるい水田では、根こぶ病、黒腐病、細菌性黒斑病などが発生する場合があります。排水をよくするなど耕種的防除のほか、予防を中心とした早め早めの薬剤散布が効果的です。
害虫としては、シンクイムシ、ハスモンヨトウ、コナガ、アブラムシなどがあります。害虫によって発生する時期はほぼ決まっているので、その害虫に合わせた農薬を選択するともに、アブラムシなど多くの害虫は、葉の裏側や芯の奥深いところにいるので、適切な時期に丁寧に確実にかかるよう散布します。
 
●収穫
日光が当たると、花蕾は黄変し、光沢もなくなります。外葉を結束するか、葉2〜3枚を折り込んで、純白な花蕾に仕上げ、収穫適期を逃さないよう、早めに収穫します。
 
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